抗がん剤自動調製装置 APOTECAchemo™

世界No1の稼働実績(※)という何物にも代えがたい信頼

抗がん剤の曝露から医療スタッフを守り、働き方改革を支援します。

(※)当社調べ 2020年1月現在 世界20カ国、64施設、87台稼働中

主な特長

  • 人手を介さない抗がん剤調製で卓越したパフォーマンスを発揮し、安全・正確な調整を実現
  • 指示情報に基づいてバイアルや輸液などの器材を投入するだけで自動調製
    9調製分まで投入できるので、任意の時間に投入したり、取り出したりできます。
  • 調製記録のトレース
    指示情報と調製実施情報を表示。確認してから最終容器を取り出す運用になります。
    調製記録を保持しますのでトレーサビリティーの管理が容易です。
  • 多彩な調製機能
    多くのRPに対応することで全体の作業効率向上を実現します。(詳細は後述)

 

関連動画

開発背景動画

ドキソルビシンの調製動画

PR動画

(約5分)

資料請求からお申込み頂けます。

装置概要

主要諸元

必要電源 装置本体用 AC440V(±10%)15KVA 3P+PE
装置本体PC用 AC200V1KVA
アポテカマネージャー用 AC200V2KVA
チラー用(オプション) AC200V10KVA 3P+PE
保守メンテ/その他用 AC100V1KVA
本体寸法 2,420W×1,600D×2,430H(mm)
アポテカマネージャー寸法 800W×800D×900H(mm)
(PC本体、UPS、プリンタ、バーコードリーダーを装備)
本体重量 1,630Kg

概略仕様

重量測定単位 10mg
対応バイアル 最大70W×110H(mm)
対応シリンジ 5、20、50ml(テルモ社製、BD社製)
対応輸液 50~500ml
装置内清浄度 ISOクラス5(室内清浄度はISOクラス8以上を推奨)
排気システム 100%室外排気