東京都庁

OA搬送システムの導入事例

東京の自治と文化のシンボル、新都庁舎は日本一の高さを誇る第1本庁舎と第2本庁舎、都議会議事堂からなる今世紀国内最大の建物です。

13,000人の職員を収容し、3,000台にのぼる端末機が光LAN で結ばれています。

S&Sエンジニアリングが納入した「文書等搬送設備」はほぼ全棟を垂直・水平搬送システムでネットワーク。膨大な量におよぶ郵便物、文書、事務用品などの物流動脈として活濯しています。

所在地 新宿区西新宿2丁目5、8、9番
開庁日 平成3年4月
階層 地上48階、地下3階(第1本庁舎)
搬送設備 ボックスコンベア
・メインリフト5基
・サブリフト1基
・ベルトコンベア約1800m
ステーション 78ケ所
搬送速度 垂直 17m/min(メインリフト)
水平 30m/min
搬送重量 Max.20kg
トレイ内寸 500W×310D×200Hmm
主要搬送物  郵便物、文書、事務用品