国立国会図書館

OA搬送システムの導入事例

地下1階から8階におよぶ書庫スペースに750万冊を収蔵できる国立国会図書館新館。

ここではコンピュータによる出納システム、入退館管理システム、文献情報センターの機能を果たすための光ファイバー通信設備など最先端技術を採用。

また、利用者が書庫へ出入りできない クローズド方式をとっているため、図書館の動脈ともいえる書籍搬送システムが重要な役割を果たしています。

所在地

千代田区永田町1-9および10

開館日 昭和61年9月
階層 地上4階、地下8階
搬送設備 ボックスコンベア
・メインリフト7基
・サブリフト4基
・ベルトコンベア約1,100m
ステーション 70ケ所
搬送速度 垂直 17m/min(メインリフト)
水平 30m/min
搬送重量 Max.20kg
トレイ内寸 520W×340D×210Hmm
主要搬送物 書籍