納入事例

大阪大学医学部附属病院

photo 大阪大学医学部附属病院が大阪市福島区から吹田市の阪大キャンパスに移転、最も進んだ「インテリジェント・ホスピタル」に生まれ変わりました。新病院は14階建ての病棟、5階建ての外来棟などからなり、敷地面積は旧病院の約3倍の広いスペースを確保。エントランスホールをはじめ内部もゆったりとし、アイボリーなどの明るい色調で、患者さんに与える解放感が考慮されています。
また先端医療を担う最新設備も数多く導入され、随所にインテリジェント化が図られています。
例えばコンピュータと情報ネットワーク、各種搬送システムなど。 こうしたハイテク機器を駆使して、効率的な病歴管理が行われています。これまで不評だった待ち時間の長さも、予約制と発生源入力方式の導入により、院内での滞在時間を半減。1患者1カルテ方式によるカルテ集中管理システムの導入にあたっては、カルテ自動保管庫「システマ・シングルピッカー」と自走台車システムSIMACOM VT-MCを連結し、徹底的な技術集約化が図られています。これらにより業務を省力化し、職員を患者サービスに振り向ける次世代の病院モデルといえるでしょう。

名称 大阪大学医学部附属病院
住所 大阪府吹田市山田丘2-15
開院 平成5年9月1日
建築規模 地上14階・地下1階
敷地面積 15,147m2
延床面積 約86,000m2
診療科目 24科
病床数 1076床
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搬送設備 ステーション数 搬送物
自走台車システム 24 外来カルテ
X線フィルム
検体
気送管システム 検体
伝票
オート・リフト 中央材料
薬剤
血液


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